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明石家さんま

明石家さんま

明石家 さんま(あかしや さんま、1955年7月1日生)は、日本のお笑いタレント・俳優・司会者。本名は杉本 高文(すぎもと たかふみ)。和歌山県東牟婁郡古座町出身。吉本興業所属

。タモリ、ビートたけし、さんまの3人で、日本のお笑い芸人BIG3と称される。萩本欽一の「大将」、ビートたけしの「殿」に対して、「若」と呼ばれることもある。

和歌山県東牟婁郡古座町(現在の串本町)で生まれ、奈良県奈良市で育つ。奈良県立奈良商業高等学校卒業。 師匠は落語家の笑福亭松之助。なお明石家の「明石」とは、師匠である笑福亭松之助の本名「明石徳三」からもらい受けたもの。「さんま」は、実家が水産加工業を営んでいたことから命名。趣味はゴルフ・テレビでスポーツ観戦・ギャンブル(パチンコや競馬)・テニス。

デビュー当時の芸風は、当時人気だった阪神の小林繁投手の形態模写や漫談が主だった。現在では司会業が中心で、番組などでのゲストや観客との会話は絶妙!レギュラー番組は多数。

かん高い笑い声とド「クワーッ(もしくは「クエーッ」)」という引き笑いが特徴。睡眠時間が極度に少ない。高校時代はサッカー部に所属。1980年代には「ザ・ミイラ」という芸能人サッカーチームのエースストライカーとして活躍した(このチームには木梨憲武や島崎俊郎、植草克秀なども所属)。白いセーターを膝にすっぽり被せて体育座りをし、「知んないよ…。いなくなっても知んないよ……」と呟く女性に萌える(!?)。

1975年から2003年にかけ、NHKが毎年実施していた好きなタレント調査では、1985年に男性1位に選ばれた。それ以降、2003年に調査終了するまでの19回のうち、通算12回で男性1位となる。

座右の銘は「生きてるだけで丸もうけ」

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電撃ネットワーク(でんげきネットワーク)は、日本を代表するパフォーマンス集団。米国では「TOKYO SHOCK BOYS」の名で知られ、高い評価を得ている。クラフトワーク所属。

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