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M-1グランプリとは

M-1グランプリとは

M-1グランプリとは、島田紳助が企画、吉本興業が主催する漫才の選手権大会。優勝賞金1000万円。プロ・アマ、所属事務所を問わず、コンビ結成10年以内なら誰でも出場できる。

オートバックスセブンが特別協賛(冠スポンサー)していることから、正式名称は「オートバックス~M-1グランプリ」となる。「M-1グランプリ」という栄冠を手にするため、若手芸人の芸と意地とプライドをかけた戦いが繰り広げられる。

参加資格は、結成から10年目以内であること。(結成10年目以内というのはあくまで参加者の自己申告による。そのため、実際には結成年を偽り、カンニングなど10年をゆうに越える出場者も存在する)プロ、アマチュア、国籍などの一切は問われない。即興で結成されたコンビでも出場資格がある。

優勝までの道のり:
予選:毎年9月から12月にかけて予選が行われる。1回戦は東京・大阪・名古屋・広島・福岡・仙台・札幌の各地で行われ、その後は大阪・東京を中心に2回戦・3回戦・準決勝へと進む。

1回戦は、前年度準決勝以上に進出したコンビ、そして、2006年から歴代のM-1優勝者もシード権があり免除される。予選1回戦のみ、一度1回戦で敗退した芸人が再び1回戦にエントリーするなど、複数回受ける事が出来る。ネタの制限時間は2分(第5回までは3分)。

3回戦では、2005年からネタの順番などによって敗退した芸人の中から、数組が審議によって追加枠として準決勝に進出できる。もちろん、進出者が出ない可能性もある。追加合格制度も行われている。ネタの制限時間は3分。

準決勝は、12月中旬に東京会場(ルミネtheよしもと)、大阪会場(なんばグランド花月)で2日続けて行われる。2日目の終了後、決勝進出は8組に絞られる(2001年の第1回のみ10組だった)。準決勝で敗れた組は敗者復活戦に挑む。ネタの制限時間は4分。

決勝戦は、放送前に敗者復活戦が行われる。準決勝で敗退した出場者が漫才を披露し、そこでの審査で1組だけが「敗者復活戦枠」として決勝戦に参加することができる。そして、決勝戦において進出者8組+敗者復活戦勝者1組、合計9組全員の漫才が披露される。審査員の得票での上位3組が最終決戦に進出する。

最終決戦は、決勝戦で勝ち残った上位3組が順位に関係なく、決勝戦とは別のネタを披露する。審査は、審査員が3組で一番おもしろいと思ったコンビに投票する「指名投票制」で行われる。もっとも票を集めたコンビが優勝。 なお、同じ得票数になった場合には、決勝戦の順位が高かった方が上位に認定される。

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中川家

中川家(なかがわけ)は、中川家剛(なかがわけ つよし)と中川家礼二(なかがわけ れいじ)による兄弟漫才コンビ。大阪府守口市出身。吉本興業(東京)所属。

ダイノジ

ダイノジは、大地洋輔(おおち ようすけ) と 大谷ノブ彦(おおたに のぶひこ) によるお笑いコンビ。吉本興業所属。2人とも大分県佐伯市出身。

島田紳助

島田紳助(しまだ しんすけ、本名:長谷川 公彦(はせがわ きみひこ)、1956年3月24日生)は、漫才師出身のお笑いタレント、司会者。京都府京都市南区出身。吉本興業所属。2011年8月23日引退。

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